フリー・ファイヤー

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3月29日(水) @アスミック・エース試写室

銃の闇取引をするためにに廃墟となった工場に集まった売り手と買い手のグループ。
仲介人を介し、双方ともに穏便に取引を終わらせたかった。
注文していたライフルとは別のモデルだったが買い手は妥協。金額もしっかり用意されていた。
取引を完了させようと銃の移動をし始めるが、銃を運ぶために雇われていたスティーヴォは、昨晩バーで喧嘩した相手を発見し、顔がバレないようコソコソし始める。

!多少ネタバレ有り。エンディングは書いてません!

すぐにバレてしまい言い合いが始まるが、全員で大げんかにならないよう仲裁。
なんとかして殺伐とした雰囲気を終わらせ取引完了をさせたかったが、スティーヴォが相手を挑発してしまい、撃たれる。
散りじりに物陰に避難し、激しい撃ち合いが開始する。
時たま銃声がやみ、こそこそ移動したり大声で会話したりしていたが、上階からも発砲されていることに気づく。
誰がスナイパーを雇ったのかわからないまま、3グループによる銃撃に発展する。

静まり返ったタイミングで、上階の事務所の電話が鳴っていることに気づいた一同。
電話をかけられれば仲間を呼べるため、誰が事務所へ向かうか駆け引きが始まる。
向かうと撃たれるし、何もしなくても撃たれるし、かといって被弾しており何時間意識を保っていられるかわからない状況で、さらに銃撃は続く。
最後に生き残るのは誰なのか!?

---+---+---+---

映画自体は90分なんですが、多分そのうち60分は銃撃シーンだと思います!いや、もっとかも。

売り手も買い手も変な人ばっかりで、緊張感があるようで、ないw
死んだと思って悲しんでたら「死んでないよ休憩中」って返事したり、仲間が死んで悲しんでたと思ったらポケットからヘロイン盗み出して吸い始めたり。
被弾してるっていうのに、取引後のディナーのことを未だ気にしていたり間違えて味方撃っちゃったり!!!
ジェスチャーとかで意思疎通はかってるんだけど、結局意味不明で理解できなかったりw

足を撃たれた者同士が打ち合うと、あんなにウダウダのたうち回りながらになるんだな、と初めて知りました!
銃を撃つシーンって結果かっこよく見える映画が多いと思うんだけど、これはそうでもない事も多くって、妙にリアルでした。
けどそこが面白かった!w何回もクスクス笑ってしまったw
みんな演技とはいえかなり力が入っている表情で、のたうち回って息が上がっていて、それはそれでかっこよかったw

登場人物が多いので、配置図とかあったら見直したいくらいです!
このタイミングで誰が誰に撃たれたとか、ここからここに移動したとかもっと理解したいと思いました。
こういう現場を捜査する人は大変なんだろうな〜
上映前に会場スタッフが監督からのメッセージを読み上げてくれました。監督はFBIから資料を取り寄せて、致命傷でない被弾であれば人間はなかなか死なないししぶといことをリサーチし、この映画の参考にしたそうです。
納得!てくらい全員しぶといですよーw

最後に生き残った人物は、やっぱり!といった感じ。
強かさ人を騙していたような気がします。

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