ミュージアム

Cmbd1JbUcAE5Xzk.jpg
11月3日(木) @よみうりホール

久々の邦画!ネタバレなしです。
”魅せる”殺人鬼ということで気になっていたので見てきました。

雨の日にだけ発生する猟奇的な殺人事件。
まるでアートのような、そして特定の人物を狙っている”魅せる”殺害方法。
目撃情報はレインコートを着ている人物が歩いていたという情報のみ。
担当刑事の沢村は、この猟奇的な殺人事件の被害者の共通点を調べて行くうちに、自分の妻も対象者だと気付く。
しかし気づいた時には、妻と子供の行方はわからなくなっていた。
犯人に少しずつ迫っていくが、犯人も沢村との距離を縮めてくる。
これまでの沢村の考え方は後輩へのアドバイス等、全てにあげあしをとるかのような犯人のやり口。
犯人は沢村の家族を含む、この殺人事件全てをアート作品の1つと考えていた。

---+---+---+---

魅せ方については、少しハンニバルと似てる気がしました。
色々な方法で、斬新で。
まるで被害者のためにカスタマイズしたような犯行方法にはいらっとしたけど、ある意味自業自得な手段をとってました。

ただ、なんか私の好みじゃなかったです。
まず沢村を演じる小栗旬の演技が大げさに見えちゃった。
大声あげたりするのはしょうがないけど、彼も彼で猟奇的というか・・・。
そしてカエル男の演技も大げさでした。これはまぁ、犯人でイかれてる役だから許すw

ぞっとしてスリラーを満喫できるシーンはいっぱいありました!
・妻の友達の彼氏
・壁ドンならぬガラス越しドン!
・堂々たる家宅侵入
・戸籍謄本見てるシーン などなど!結構ハッとさせられました。色々繋がります。

ただね、とにかくラストの監禁シーンが!
絶対これ犯人アレやっただろうな・・・ってエグイこと観客に想像させるくせに、そうじゃない。
エグイ展開になっちゃうじゃん!と思ってストーリーが進むと、そうじゃない。
いや私がグロイ展開期待してるってわけじゃないですよ?
期待外れって、思ってもない展開だからストーリーとしては面白いんだけれども、何とも言えない”予想がハズレた感覚”が残る映画でした。

にしても、あの被り物のカエル、気持ち悪かった~

参考になったら!
この作品が気になったら!クリックお願いします♪
  ↓     ↓     ↓

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へにほんブログ村 映画ブログへ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

*Link/Online*
オリジナルドラマやディスク化されていない最新海外ドラマが配信されることも♪番組により配信期限があるので、詳細は↓
  • 管理画面
  • *DVD・Blu-Ray*