オリジナルズ 1x2

これまでの内容・エピソードリストは本家ヴァンパイア・ダイアリーズエピソードリストでご確認ください♪

1820年―
クラウス、レベッカ、イライジャはニューオリンズの屋敷に住んでいた。
ある日奴隷としてこき使われている少年を見たクラウスは、父に阻害されていた自分と重ね合わせたのか、少年の主人を殺して少年を助け、マルセルという名前を与えていた。
これを見ていたイライジャは、マルセルこそクラウスの凶暴性をなくすカギになるかもしれないと考えていた。

マルセルは成長し、レベッカはマルセルのことを好きになりはじめていた。
剣術の腕もレベッカより強くなり、マルセルはヴァンパイアにしてほしいとクラウスに頼んでいたが、レベッカに近づくようならヴァンパイアにはしないと断られていた。
反対されても両思いになった二人は、キスしているところをクラウスに目撃されてしまう。
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レベッカは、どんなにクラウスが怒っても自分が育てたも同然なマルセルを殺せるわけがないとタカをくくっていたが、クラウスはマルセルではなくレベッカを刺し殺してしまう。
レベッカはその25年後に生き返らせてもらったものの、その間にクラウスに選択肢を与えられたマルセルはヴァンパイアになっていた。
現在―
電話に出ないイライジャを心配したレベッカはニューオリンズへとやってくる。
道中、道を聞いたのに優しく教えてくれなかったから、とマルセルの手下だとは知らずに6人のヴァンパイアを殺していた。
屋敷でヘイリーと対面したレベッカは、名前も知らずクラウスに妊娠させられた女という認識しかなかったが、出産したらきっと用済みになると忠告する。
クラウスがイライジャに何かしたなら棺があるだろうと考えたレベッカは地下を探すと、そこにはイライジャの棺はなかったが自分用の棺が置かれていた。
そこで、イライジャを魔法で追跡してもらおうとソフィを訪ねるも、魔法が禁止されているということを知る。
なら引っ越せばいいのにとアドバイスするも、ソフィ達の魔女一族は先祖からの力がなければ一切魔法が使えないため、先祖の墓地があるこの土地を離れることができなかった。

胎児を殺そうと考えたヘイリーは、魔女の経営する店へ行き、毒のトリカブトを入手する。
しかし店員はすぐに誰かに電話をし、町に狼人間がいることを告げ口する。
この情報はすぐにマルセルへ届き、マルセルはヘイリーを襲うために部下を向かわせるがレベッカが助けていた。
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これを聞いたクラウスは、ただでさえ町は狼人間の出入りを禁止しているのに、狼人間を助けるためにヴァンパイアを殺したとなれば、マルセルはどう出るか?と考える。
そこで、レベッカが一人だけ生かしておいたマルセルの部下を捕らえ、暗示をかけようとするも、マルセルはクラウスを警戒してクラウスが戻った日から部下全員にバーベナを飲ませていたため、暗示が効かなかった。
そこでバーベナを抜くためひたすら血を流し続けさせるしかなかった。
マルセルの考えを探るため、マルセルが失った部下の代わりを雇うだろうと考えたクラウスは餌として生き残されていた人間の一人を先に殺しておき、自分のために働くよう暗示をかけていた。
同じようにマルセルが想いを寄せている人間・キャミ(画像下)にも暗示をかけておく。
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レベッカは久々にマルセルに再会する。
町に戻った理由をイライジャ探しとしていたが、マルセルは居場所を知らなかった。
そしてマルセルは、昔クラウスの父が追ってきて町中が混乱に陥った時に死んだと思われていたこと、そして誰もその後探しに来なかったことを根に持っているようだった。

そもそも何をしてマルセルの部下に襲われたのか?とクラウスに問い詰められたヘイリーは、堕胎しようとしたことを明かす。
クラウスは聞いて怒りを露にするが、レベッカが仲裁にはいり、ヘイリーには堕胎の覚悟ができていることを自覚しろと言われる。
クラウスはというと、子供が無事に生まれるというイライジャの願いを叶えようとしていたが、オリジナルズが戻ってきて、しかも何人も戻ってきてマルセルが神経質になってしまったため、マルセルの信頼を得るためにイライジャを殺して棺をマルセルに渡したと明かす。
マルセルの信頼を得て、内部からマルセルの築き上げた帝国を自分が乗っ取り、それからイライジャを助けるという計画だった。

自分の棺が用意されていたレベッカは、ヘタに動いてイライジャを取り戻しに行けない、とヘイリーに話ていると、ヘイリーは事前に棺に入っていた短剣を盗み出してくれていたため、レベッカに渡してくれる。
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自分が殺される心配がなくなり、レベッカは居場所を知らないと嘘をついたマルセルではなくキャミを脅して、イライジャの保管場所へ案内してもらうも、その家の主はダヴィーナという強力な魔女だった。
イライジャの短剣を抜こうとするも魔力で阻止されてしまい、マルセルからはかつてオリジナルズの物だった物は、町も部屋も棺も全て自分の物だ、と言われてしまう。
家に帰ったレベッカは、マルセルのカギはキャミであることや、町を支配するためにダヴィーナを使っていること、ダヴィーナほど強力な魔女を見たことがないことを話し、ダヴィーナのような危険な武器をマルセルが持っているとも知らずにイライジャを引き渡したクラウスを責める。
しかしダヴィーナも魔法のせいで、家がどこにあったのか、どうやって帰ってきたのか、レベッカは一切記憶がなかった。

ヘイリーが寝ようとしていると、毒を使っていないかクラウスがチェックしにくる。
開放されるために毒を使っているだろうと思っていたが、ヘイリーはいざという時でも子供を傷つけさせない自信があるから使わなかったと話す。
二人は親に捨てられた経験や追い込まれた時の戦術が似ていると話、二人一緒に戦おうと決める。
そして、マルセルとは昔は家族同然だったのに今は不仲な理由は、皆がマルセルを死んだと思っていたからだったが、戻ってみればマルセルは成長し、結束するのではなく全て奪うという選択をしていたと話す。
今マルセルが町中に押しているMの印は、マイケルソン家のMだと話す。

マルセルはというと、オリジナルズを殺す方法を見つけてほしいとダヴィーナ(画像右)に頼んでいた。
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ヘイリーとレベッカが仲良くなり、ヘイリーとクラウスの間も少し近づいた回でした。
マルセルとの昔の話も少し明かされたけど、クラウスはなんでレベッカとマルセルの恋愛邪魔したんだ?
レベッカが誰でも好きになるから?マルセルに愛着があったから?

それにしても、ニューオリンズにはまだバーベナがいっぱいあるっぽいですね。
ミスティックフォールズにはないっていう設定なのに、謎。

あと、どう考えても店員の魔女はマルセルとつながりがあるっぽいし。
誰まで重要人物になってくるのか、まだよくわからなくてまとめ損ねてたらスミマセン。

ここからはクラウスは暗示をかけておいた新人ヴァンパイアとキャミを、マルセルはダヴィーナを武器に、お互い仲いいフリしてさぐり合いが続くのかなーと思います。
とりあえず、本家でハマった私としては、もうちょい恋愛要素があってもいいのかなー・・・なんて思うんだけど、どうなんだろう。
クラウスの一途さをまたみたいので、キャロラインに出てきてほしい!

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