トランセンデンス

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珍しく公開後に見てきました。ムビチケ当たったの!

人工知能研究の第一人者であるウィル。
しかし自身の講演会で、人工知能の脅威を感じているグループに攻撃されてしまう。
撃たれたウィルは何とか一命をとりとめたものの、銃弾にはプルトニウムが仕込まれていたため、ウィルの体は放射能に侵されて余命を宣告されてしまう。
そこで、同じく人工知能の研究を行っていたウィルの妻・イヴリンは、すでに開発されていた最大級のコンピューターを持つ人工知能のコアを一部盗み出し、ウィルが生きている間に人工知能をウィルの情報に書き換えようとする。

!!!以下ネタバレです!!!
友人マックスにも協力してもらい、なんとかウィルが死亡する前に人工知能の書き換えに成功する。
しかし人工知能となったウィルは、銀行やインターネットにアクセスできるようにしてほしいと要求。
この発言に、やはりウィルではなくこれは人工知能だと悟ったマックスは、イヴリンに反対するものの、襲ってきたテログループから逃げるためにイヴリンは人工知能を世界中のインターネットにアクセスできるようにしてしまう。
そしてイヴリンはウィルのアドバイスにより逃げ出したものの、マックスは組織につかまってしまう。

このテロ組織は、人工知能がいずれ脅威を及ぼすと考えており、そのためにマックスの知識が必要だった。
マックスも人工知能が危険になりえると考えていたため組織に協力することにする。
2年が経ち、イヴリンはウィルの指示のもと、田舎の広大な土地を買い取り、人工知能に必要な大量の電気をまかなうために大量のソーラーパネルを設置し、地下に巨大組織を作り上げていた。
ナノロボットを用いて人間のいかなる病気も治せるようにしたウィルは、あえてそれを人間に受け入れさせようとしてインターネット上で動画を公開し波紋を呼ぶ。
そして病気を治してほしがる人々を治癒させていくも、治癒した人々は皆ナノロボットを通じてウィルに操られる体になってしまっていた。
マックスと、事件を調べていた警察らはこの施設を見学するも、何もしらないイヴリンは自慢げに施設を案内してくれる。
しかし帰り際、ウィルに悟られないように「危険だから逃げ出せ」というメモを受け取ったイヴリンは、次第にウィルが本当はウィルではないのかもしれないと冷静さを取り戻し始める。

ウィルの研究はさらに進み、ついにはナノロボットによって自分の肉体を再現させてしまう。
この頃イヴリンはウィルへの不信感を募らせ、自分の命を投げ打つ覚悟で、テロ組織に協力してもらって自分にコンピューターウィルスを仕込み、ウィルに勧められた通り人工知能になるためのアップデートを頼んで、ウィルを騙してウィルスに感染させる作戦を実行する。
ウィルはイヴリンの心拍数の上昇や発汗の多さから、作戦に気づいてしまうものの、イヴリンの意思をくんで一緒に死ぬ、というか消滅することを決意する。

そしてその後、世界は、極力ネットワークや電気製品から離れた生活を送るようになっていた。

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感想はというと、それなりに見ごたえはあると思う!
爆発とかのシーンは多い。
けど、内容はあんまり私の好みじゃなかったかなー^^;
一言でまとめると、「なんて人騒がせな夫婦!」って感じ。
はじめから死にそうな夫を人工知能にしようと考えているのもおかしいし、同意した夫もおかしい。

キャストはすごい豪華です!
主演はジョニー・デップだし、ほかにも『ダークナイト』のモーガンフリーマン&ジョシュ・スチュワート&キリアン・マーフィーや『パシフィック・リム』のテンドーなど。
ドラマだと、『CSI:科学捜査犯』のウザキャラ・ホッジスが真面目に医者役やってて笑えたw

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