ウルフ・オブ・ウォールストリート

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2014年1月28日(火) @TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7

上映前に行われたイエローカーペットイベントの様子は「ウルフ・オブ・ウォールストリート イエローカーペット!」を、舞台挨拶の様子は「ウルフ・オブ・ウォールストリート舞台挨拶」にまとめてあります!

---+---以下、前半のあらすじのみ。多少のネタバレ含みます---+---

一般的な家庭に生まれたジョーダン・ベルフォート。
ジョーダンはお金を稼ぐという目標のため、ウォールストリートで株のブローカーとなることに。
初日からひたすら株を売るため営業の電話をかけさせられ、強烈なキャラの上司とランチし、上を目指すために奮闘しようとしていたが、この初日こそ1987年10月19日。
歴史的に株価が大暴落した日だった。
初日から仕事を失い、次に見つけたブローカーの仕事は、ペニー株。
ウォールストリートでは少ない手数料とはいえ大企業の株をお金持ちに売っていた。
しかしペニー株は一株数セント。それでも手数料は50%。
そこでジョーダンは、ウォールストリートと同じように営業電話で売り込み、ペニー株ではありえないような株を売りさばいていく。
その分、手数料が大量に手元に入ることに味を占めたジョーダンは高級車を購入する。

そんな高級車をいつも見ていた同じビルの住人のドニーは、ブローカーが儲かると聞いて即刻仕事を辞めてジョーダンの部下となる。
もっと金を作ろうと考えたジョーダンは、ドラッグ等を普段から売りさばいていることで有名な悪名高いメンバーを集め、一緒に会社を設立。
売り込んだ株がその後大損しそうなものでも、ろくな会社の株じゃなくても、電話でうまく信頼を勝ち取っては次々に売りさばいていった。
会社は軌道に乗り、社員もどんどん増えてオフィスも広くなり、社内でのお祭り騒ぎも次第に加速していった。

お金持ちになったジョーダンは、パーティで知り合ったナオミと結婚し、豪邸に住み、高級車にクルーザーにヘリコプターを所有し、使いきれないほどのお金で仕事中もドラッグを使いまくり、正に夢のような贅沢な生活を送っていた。
しかし、お金のためなら、詐欺などの違法なことも行っていたため、次第にFBIに目をつけられるようになる。

---+---+---+---

3時間、長い!とまでは感じなかったけど、途中えぇまだ続く!?という展開もあり、これを長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれだと思います。

とにかくお金、ドラッグ、セックス、それにまつわるボカシ、大声のシーンが多かった!
F*CKというセリフが500回超えてるそうで、過激なシーンも多いということでのR指定はしょうがないと思います。

結構笑えるシーンが盛りだくさん!
ジョーダンの始めの上司を演じているのがマシュー・マコノヒーなんですが、出演時間は数分だと思うんだけど物凄い存在感。そして物凄いダメ人間であり奇行。
レオの演技を飲み込んでましたね、あれは。
正直脇役なのにあそこまで目立つってアリなの?って思うエンドロールです。

けどレオの演技力すげーーー!って思うシーンは多々ありました。
這っているシーンがあるんですが、イケメンでも何でもなくて、あんな底辺な人間にもなれるってスゴイ。
あとSM女王みたいな人に攻められてるシーンもスゴイ。
スゴイしか言葉が出てこない自分がもどかしい。
劇中レオがノーパンのシーンもいっぱいあったんですが、あんなにお腹ぽにょぽにょしてたんだ?ちょっとビックリ。
なのに昔より今のほうが演技に幅が出ている感じで、そんなお腹さえ「俳優だなー」と思ってしまいました。

これを底辺まで欲に溺れた人間の行く末なんだったら、こうなりたいとは思わない。
けど一瞬でも欲を満たしすぎた人間て、元に戻れるのだろうか?って思いました。
ありえないような非現実的な大金持ちの伝記。これを見て反面教師にする部分はいっぱい見つけられるはず。
なんだけど、見てて迫力もあったし見ごたえは十分です!

私みたいな昔の話苦手って人でもこれはいけると思います!

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