ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1 Part2

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復習にはep1試写会のレポ、Part1も併せてご覧ください^^

※長文のため、記事をPart1~3に分けてます。
シーズン1全部のまとめを分割しただけなので、Part1だけなら1~3話あたりかな?と勘違いしないようにご注意を!
!!!以下ネタバレ含みます!!!

キャトリンはこの件をロバートに伝えるために、マイスターだけ連れてキングズ・ランディングへ旅立つ。
目立たないよう、気づかれないようにするため、幼馴染であるリトルフィンガーに匿ってもらい、なんとかロバートへの伝言は成功。
ウィンターフェルへの帰り道、宿屋でも気づかれないように食事をしていたが、そこへ壁から戻ってきたティリオンと遭遇し、キャトリンは気づかれてしまう。
キャトリンは咄嗟の判断で、周囲の客の国旗から、どの国の者か判断し、ウィンターフェル家の味方であると確認。
そして大々的に、ティリオン・ラニスターが我が息子に刺客を送り込んだのだと発表する。
途端に宿屋の客は剣を抜いてティリオンに向けたため、ティリオンはキャトリンの捕虜となる。
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ロバートが王位を奪う前まで、七王国は狂王エイリス・ターガリエンが統一していた。
そしてエイリスはジェイミーに殺され、ターガリエン家のドラゴンの血を受け継ぐものは息子のヴィセーリス・ターガリエンと娘のデナーリス・ターガリエンだけで、それ以外の者は皆殺されており、最後のドラゴンももう数百年も前に死んだとされていた。
しかしヴィセーリスは自らをドラゴンだと考えており、虎視眈々と王位奪還を目論んでいた。
本来、ターガリエン家ではドラゴンの血を薄めないために兄弟間で子を産んで子孫を残していたが、それでは戦えない。
そこで、騎馬民族の大軍を従えているドスラク人のカール・ドロコにヴィセーリスを嫁がせ、代わりに武力を提供してもらおうと計画していた。

デナーリスはターガリエン家が王国を統一していた時代をあまり覚えていないため王位奪還への執着があまりなく、さらに言葉も文化も違う野蛮なドスラク人に嫁ぐのは嫌だったが、ヴィセーリスを怒らせないようにするためには、カール・ドロゴに気に入られ妻になるしかなかった。
Daenerys-Targaryen-Khal-Drogo.jpg
デナーリスは妊娠し、血生臭い儀式にも耐え、強い族長の子孫を産むことを期待されていた。
特にヴィセーリスは胎児が男児だろうという予想に大喜びし、カールに対して嫁をあげたのだから早く自分に王冠をくれとしつこく迫るようになっていく。
あまりにはしたない考え方・言動をする兄を見ていたデナーリスは、仮にターガリエン家が王位奪還したとしても彼に王としてふさわしくないと思うようになっていく。
そしてある宴の席で、またヴィセーリスが王冠を欲しがったため、カールは銀製のベルトを鍋で熔かし王冠代わりにヴィセーリスの頭にぶっかける。
真のドラゴンなら熱や火には耐えられるはずだが、ヴィセーリスは死んでしまった。
デナーリス妊娠の噂はキングズ・ランディングにも届き、王位奪還を恐れたロバートはエダードの反対を押し切って刺客を送り込んでいた。
そのためデナーリスは胎児もろとも殺されそうになり、旅の途中で毒入りのワインを勧められたが、商人が毒見をさせてくれないため怪しいとバレ、この刺客は引きずりの刑となる。

エダードはジョン・アリンが(恐らく)殺された原因をつきとめようと模索していた。
亡くなる前にロバートの私生児たちを訪ね歩いていたと聞き、私生児全員を訪問してみると、娼婦になり子供を産んでいる者や鍛冶になっている者などがいたが、はっきりとした理由は分からなかった。
娼婦の館からの帰り道、ジェイミー・ラニスターに取り囲まれた攻撃され、衛兵は殺されロバート自身は槍を受けて足に重傷を負ってしまう。
それでもエダードは諦めず、ジョン・アリンが読んでいたという本に目を通すことに。
その本には、バラシオン家の歴代の人物と特徴が記されていた。
黒髪- 黒髪- 黒髪- ロバート・バラシオン 黒髪- ジェフリー・バラシオン 金髪-。
これを読んだエダードは、ジョン・アリンが言っていたという「種は強い」とはこの事で、思えば私生児たちも全員黒髪だったことを思い出す。
ジェフリーはロバートの子でないことを知ってしまったからジョン・アリンは殺されたんだと確信する。

狩りに行っていたロバートは、ワインを飲みながらだったということもあってか猪に襲われ、致命傷を負って帰還する。
死ぬ直前、家来を追い出してエダードに遺言を代筆してもらい、サインをしたところでロバートは死んでしまう。
ロバートの死を待っていたかのように、すぐに玉座にジェフリーが座り、衛兵や家来たちに新たな王への忠誠を誓わせていた。
そしてジェイミーを新たな王の手にしようと企てていた。
GOT-Joffrey.jpg
そこへ入っていったロバートは、ジェフリーが正式な後継者ではなく、私生児以外に子供もいないため、ロバートの弟レンリーが王になるべきだと発言する。
これはジェフリーが正嫡子じゃないと判明してから、王の小評議会のリトルフィンガーやヴァリス公と一緒に計画してきた作戦で、既にロバートの弟スタンニスに王になるよう手紙を出した後だった。
しかし遺言をサーセイは破り捨て、ロバートを反逆者扱いする。
そしてリトルフィンガーは寝返って、ロバートの首に短剣を突きつけ、ロバートがウィンターフェルから連れて来た衛兵は皆殺しにされてしまう。
すぐにラニスター家の衛兵たちがエダードを投獄し、スターク家の関係者を一掃するため、執事たちまで殺されていく。
剣の練習をしていたアリアは何とか城から逃げ出したが、この状況になってもジェフリーの妻になりたがったサンサは城に残る。
そしてサーセイに言われた通り、ロブとキャトリン宛に手紙を書く。

キャトリンは捕虜ティリオンを連れてウィンターフェルへ戻るかと思いきや、難攻不落といわれるアイリー城へやってくる。
ここはアリン家の城で、ライサが一人息子を連れてキングズ・ランディングから逃げるように帰ってきていた。
ライサはジョン・アリンを暗殺したのがラニスター家の仕業だと考えていたため、ティリオンを連れてきたキャトリンに激怒していたが、自分の捕虜のように扱い始め、仕舞いにはブラン暗殺未遂の件ではなくジョン・アリン暗殺容疑で裁判を始めてしまう。
ティリオンは決闘裁判がいいと言い出し、ティリオンとライサは代理人同士をどちらかが死ぬまで戦わせる。
決闘ではティリオンの代理人が勝ち、この結果を神の御告げと考えたライサは、元はキャトリンの捕虜だったのにティリオンを釈放する。
帰路につくティリオンだったが、山中で野蛮な民族に襲われそうになり、話術で丸め込んで仲間に取り込んでしまう。
そして一緒に父タイウィン・ラニスターの元へ戻り、兵士の一員として一緒に戦うこととなる。

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続き⇒Part3もUPしてます!

個人的には笑えるところが多かったw
まず、ドスラク人。
試写会レポでも紹介したけど、「ありがとう」を意味する言葉がなかったり、宴では3人死なないと盛り上がらなかったりw
イカついドロコがだめ?だめ?と聞きながらデナーリスに触れるシーンは、ちょっと可愛いw
あとはヴィセーリスがあまりにダメ人間すぎて笑えます。
自分の妹に何してんだ!って話ですよ、こんな兄ちゃんだったらいらないわーw

あとはライサの登場シーンでは声を出して大笑いしてしまったよw
人によってはドン引くところなのかもしれないけど、あれはないわ!w
いきなりおっぱい晒されても困るし、息子もどうかしすぎてた。
ヴェイルはちょいとイカれた場所だわー。立地も特殊だしねw

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Makoです;)

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