だれもがクジラを愛してる

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レポーターのアダムは、特集を撮影&TV局に提供するため、アラスカで生活していた。
ある日ブリストル湾で撮影を行なっていたところ、遠くでブローらしきものが上がったのを目撃する。
行ってみるとそこには3頭のコククジラがおり、呼吸するために流氷を割ったためか頭部は傷だらけだった。
助けようにも、流氷は8km先まで続いているし、今呼吸している穴も数字つで氷に覆われてしまうだろう、と先住民のイヌティアック族に教えられる。
イヌティアック族は捕鯨で生計を立てているため、捕鯨許可枠が余っているし鯨を救うのではなく食べるという手段も考えていた。
アダムはコククジラのおかれた状況を特集に組み、TV局で放送してもらうと反響は大きかった。

!!!以下ネタバレ含みます!!!
ブリストル湾の石油採掘権がある会社に落札され、落札者発表の場で自然保護団体のグリーンピースが猛反対をしたことで世間の注目を集めていた。
グリーンピースのレイチェルは、ニュースで鯨のことを知り、元彼のアダムに電話するも、食用に捕らえられそうと聞きすぐアラスカへ旅立つ。
大事件ではないがスクープにつながると考えたケーブル局記者のジルや、氷を溶かす機械を売り込もうとする者もアラスカへ向かう。

石油採掘権を得た会社の社長は、世間がクジラに注目していることから、社のイメージアップにつながるかも?と考え、バージという氷河掘削機をクジラ救助のために輸送すると発表。
さらには州知事、大統領までもがクジラ救助を表明し、バージの輸送を軍が行うことになる。
バージはヘリコプターで引っ張っても全然動かず、その間アダムやレイチェル、イヌティアック族まで含んだ町民全体で、呼吸穴が氷で覆われないようにシロクマに教われないようにするために-57℃という過酷な環境の中でも昼夜作業を続けていた。
しかしバージが氷の穴にはまり、届けるのは不可能な状況に陥り、更には氷河の氷が海底まで続き山のようになっていることが判明。
そこで住民たちは海までの8km、10m間隔で呼吸穴を開け始める。
大統領はロシアの砕氷船に協力を依頼し、その山に衝突してもらって逃げ口を確保。
3頭のうち子供だったバンバンは死んでしまったが、大人の2頭は無事に救出することに成功する。

---+---+---+---

実話に基づくストーリーだそうです!

はじめは私欲のためにクジラを救出しようとした者もいたし、イヌティアック族の捕鯨文化がすごい叩かれてて、あぁ日本もこう思われているんだろうなと感じてちょっと凹みました。。。

それでも終盤は、国籍さえ関係なくアメリカ人もロシア人も危険をかえりみず、過酷な中でクジラを助けていく様には感動しました。

クジラ救出という点では完全なハッピーエンディングとはいえませんが、だからこそリアルかも。
リアルといえば、レイチェル役のドリュー・バリモアは動物保護を訴えている役のため、ほぼスッピンで出てたのも印象的!
化粧品は製作段階で動物実験されてるから反対なんだって。
人間メインで見ると、その後成功しているようで、見終わった後に前向きな気持ちになれました♪

ちなみにジル役は『ヴェロニカ・マーズ』のクリステン・ベルたん♪
『バーレスク』レッドカーペットでも生で見ましたが、お気に入りの女優さんです^^

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Makoです;)

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海外ドラマ・映画中毒!グッズもサントラも好き♪試写会も好き♪記憶力が悪いので自分用のメモ程度にまとめてます。最近はもっぱらNetflix、Amazonプライムビデオ、HuluとCSで視聴中。


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