ライ・トゥ・ミー -嘘は真実を語る- シーズン1~3【完結】

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大きなネタバレはありません。おおまかな感想のみ。

実在する人物がモデルになっているストーリー。
精神行動分析学者のカル・ライトマン。
演じているのは『インクレディブル・ハルク』等のティム・ロス。
相変わらず目力が鋭い!

そしてライトマンが設立した研究所の少人数スタッフ。
ライトマンと衝突することもあるけれど、何だかんだ言って一番の理解者ともいえるフォスター。
やっと恋人ができたかと思いきや、恋人のせいで事件に巻き込まれてしまうことも。
シリーズ序盤で事件を起こし研究所に迷惑をかけたため無給で働いているローカー。
そうは見えないけど意外とモテてるエピソードが多かったw

元・空港の手荷物検査員のトーレス。
職業柄、人の嘘を見抜く才能は鍛えられており、ライトマンにスカウトされ研究所で働くこととなる。
今やもはやライトマンの右腕的な存在。

研究所に協力してもらっているFBI捜査官のレイノルズ。
スーツ着て真面目な雰囲気だったからしばらく気づかなかったけど、『ダンス・レボリューション』でB系男子を演じていたメキ・ファイファーでしたよ!

ライトマンの元妻で検事を演じているのは『フラッシュダンス』『Lの世界』のジェニファー・ビールズ。
ライトマンとはヨリを戻しかけたり、喧嘩していたりと時期によってバラつきが^^;
ゲスト出演扱いなのであんまり出番はありません。。。

最後に、ライトマンの娘のエミリー。
父親が嘘発見器のため、ちょっとティーンには辛い環境の父子家庭。
嘘ついて夜出かけたり、友達と言って彼氏と会ったりしてもすぐバレちゃう。
けどこの二人の関係に笑わせてもらうことが多かったw
エミリーのケツあご具合が個人的にすごい好き♪♪

* * * *

微表情の研究を行って嘘を読み取れることから、民間人から依頼を受けたり、警察に捜査協力をしている。
対象となる人物の動画を見て、とにかく人の動きから心理を読み解いていく。
口角の動き、ノドがの動き、考える時の目玉の動き、肩の動きや手のしぐさ、血管が浮き出るかどうか等。

そして容疑者が二人いれば同室においてみて監視したり、わざと挑発したりして事件解決の糸口をつかむ・・・っていうのがよくある流れだったかな!
ほとんどが一話完結、そのせいもあってか、結構ながら見が多かったです^^;
話によっては緊迫どきどきな展開になるので引き込まれるんですが、あまり興味がわかない話題のエピソードもありまして、話によってテンションが変わっちゃいました、私は。

つまらなくはないけど、決して他のドラマより優先するほどではないwっていう感じです。
とはいえ、最後までちゃんと見ましたよ!!!

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