アルカトラズ シーズン1 【完結】

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J.J.エイブラムスがまたドラマをやる!ってことで期待してたのですが、日本での放送前から、シーズン1で打ち切りが発表されておりまして、迷ったものの大好きなサンフランシスコだし!と割り切って鑑賞w

孤島の刑務所・アルカトラズは、1963年に閉鎖され、囚人は皆、移送された・・・という事になっており、事実は違っていた。
本当は、忽然と全員が消えたのだった。囚人も、看守も、全員。
しかし50年後、消えたはずの凶悪犯たちが現代に忽然と現れ、野放しになってしまう。

!!!以下ネタバレ含みます!!!
刑事のマドセンは、ある事件で採取した指紋が50年前の殺人犯のものと分かり、叔父がアルカトラズで看守をやっていた経験があることもきっかけとなり、興味を持つ。
そこで、アルカトラズ関係の著書を出版しているソトに協力を依頼し、独自に調べはじめるも、強引に入ってきたのは政府のハウザー。
アルカトラズの失踪に関して何か知っているようで、囚人たちが戻ってくるのを待ち構えていた。
はじめ、マドセンとソトには隠していたが、助手のルーシーは50年前アルカトラズで女医をしており、さらにはアルカトラズ刑務所と全く同じ作りの建物を用意していた。

突如、現代にやってきた囚人は家族がどうなったか探したり、復讐を試みたり、娯楽のように再度殺人を繰り返したり、行動は様々だった。
それでも、殺し方や犯罪の方法にパターンがあり、それを研究し尽くしていたソトが報道を見てどの囚人が現れた
のか突き止め⇒マドセンが追い詰め逮捕⇒ハウザーが移送し、アルカトラズ(再現)刑務所へ投獄していた。

50年前、アルカトラズではルーシーや所長によって何やら実験(?)が行われており、ハウザーに捕まった囚人によると血を採られていたという。
更には、現代に戻ってきたスナイパー殺人の犯人の血には水銀が含まれており、これを輸血してルーサーは一命を取り留めていた。

ある事件で、マドセンの祖父はアルカトラズに投獄されていたことが判明する。
いつもどおりマドセンが追い詰めると、血の繋がりがあるのに相手は冷酷で、逃げるためにマドセンを刺して逃亡。
駆けつけたソトがマドセンを病院に運ぶも心配停止になってしまう。

---+---+---+---

なんて中途半端な終わり方-----!!!!!
シーズン1で打ち切りとは知ってたけど、ここまでクリフハンガーにしなくてもいいのに。少しでもまとまらせることはできたかったのかしら!?
過去と現在が入り混じって結構おもしろい展開だっただけに残念です。もっとつまんなくても継続してるドラマだってあるのになー。

ソトは『LOST』のハーリーで一躍有名になったホルヘ・ガルシア。彼目当てだったようなもんですw
他にもゲスト出演で『トゥルー・ブラッド』のホイトも出てました♪

機会と時間があれば、アルカトラズ刑務所の写真とかも載せたいなーと思います!

!DVD発売決定!

2012年11/7リリースだってよ!
しかもソコソコお手頃ー♪

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Makoです;)

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海外ドラマ・映画中毒!グッズもサントラも好き♪試写会も好き♪記憶力が悪いので自分用のメモ程度にまとめてます。最近はもっぱらNetflix、Amazonプライムビデオ、HuluとCSで視聴中。


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