わたしを離さないで

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画像左から
『アメイジング・スパイダーマン』等のアンドリュー・ガーフィールド演じるトミー。
『ドライヴ』等のキャリー・ミリガン演じるキャシー。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイ演じるルース。

3人は幼い頃から、ヘールシャムという全寮制の学校で一緒に生活していた。
外は危険だという噂が飛び交い、学校の外に出ることは絶対にない。
ここの生徒は全員、"提供者"として育てられていた。臓器提供者として。
生徒本人も、教師も理解しているものの、長く生きることはない生徒たちに生きることの大切さを探すよう助言する。

感情的になりやすが優しいトミーに、キャシーは恋心を抱いていた。
しかしトミーとルースが両思いになってしまい、関係が崩れはじめる。

!!!以下ネタバレ含みます!!!
そして18歳になった時、初めてヘールシャムの外で生活することが許される。
数年の間、提供者として通知がくるのをただ待つか、通知が来るまで介護人として提供者の面倒を見るかを選べるも、3人とも提供者の道を選ぶ。
他の学校出身でカップルのロドニー&クリッシーとルームシェア。
そこで二人から「本当に愛し合っている者同士は、申請すれば臓器提供するまでに数年猶予をもらえるらしい」という噂を聞く。
トミー&ルースが付き合っているため、キャシーは一人。
噂に期待もできず、同居が肩身狭くなっていき介護人となるために家を出る。

数年後、キャシーは病院で久しぶりにルースに会う。
ルースはすでに2回目の提供を終え、弱っており、3回目の提供前にトミーにも再開しよう!と外出許可をとる。
再開したトミーもすでに2回提供していたものの元気だった。
そしてルースは、子供の頃キャシーからトミーを奪った罪悪感をずっと感じていたため、償いのために二人にヘールシャムの校長の住所を渡す。
校長の家を尋ねるも、猶予の噂は、やはり噂でしかなかった。

そして3回目の提供でトミーとルースは終了(=死)し、数日後キャシーにも通知が届いた。

---+---+---+---

考えさせられる映画でした。
内容が内容なのに、人権尊重とか道徳については直接触れない展開でした。
死ではなく終了という言い回しからして、人として扱われてはいない。
ルースが終了したシーンで特にそう感じました。

トミーが3回目の提供手術に入る際の笑顔がすごい印象に残ってます。
ここでもまた、アンドリュー・ガーフィールド!上手だな~

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